脳梗塞(ワレンベルグ症候群)発症から1年5カ月後の体調

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2024年5月に右側の椎骨動脈解離から脳梗塞発症。

さらに2024年10月に未破裂動脈瘤の手術をしたちょうちょです。。

この記事では脳梗塞の後遺症を中心に発症から1年5カ月後の体調を記録します。

残っているワレンベルク症候群の症状

  • 左顔面の温痛覚鈍麻
  • 右耳の耳管開放症
  • 左鼻水が無意識に出てくる

左顔面の温痛覚鈍麻

症状はすごく軽くて気にならない程度です。

でも、ストレスがたまると鈍麻の感覚が強くなるという状態は変わらず。

心配事がある時やイライラしている時、なんとなく顔の左側がピリピリしてくるので

ちょうちょ
ちょうちょ

私は今、イラだってるんだな~

と自分へのサインとして、ちょっと便利に感じてます。

右耳の耳管開放症

耳管開放症の症状

  • 耳がこもったようになる不快感
  • 自分の声もこもって聞こえてしまい声の大きさ調節しづらくなる

音の聞こえに支障はないです。

朝や歩きながら話をしている時に症状が出る事が多いです。

耳がこもるとすごく不快だし、自分の声がこもってしまい話がしづらくなるのも困ります。

現在は耳管開放症が1番強く残っている後遺症です。

改善している様子もないので一生付き合っていくんだろうな(泣)

左鼻水が無意識に出てくる

夏場は気になりませんでしたが、冬は乾燥のせいで症状が強く出てきます。

左鼻水とともに左目から涙もでてくるようになりました。

ちょうちょ
ちょうちょ

ハンカチでちょこちょこ拭いて対応してます!

嚥下障害の症状はなくなりました!

嚥下障害というほどの症状はなくなりました。

自分の唾液すら飲み込めなかった私が、日常生活に支障ないレベルまで回復できました。

とはいっても脳梗塞でダメージを受けた左半分の嚥下機能が戻ることはないそうなので、右側の嚥下機能がフォローしてくれているそうです。

ちょうちょ
ちょうちょ

人間の体ってすごいな。

2025年5月から仕事を再開し、基本的には元気に過ごしていました。

私のように若くして脳梗塞を発症した方へ、今リハビリを頑張っている方へ

少しでも参考にしていただければうれしいです。

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